キャラクター

15歳の女の子。魔法使い見習い。
世界一の大魔法使いを目指している・・・かどうかは不明だが、偶然出会ったししょーの魔法に魅せられて、押し掛け弟子となる。以後、村を離れてししょーと共に暮らしている。掃除、炊事、洗濯など、ハードな修行にも耐える日々。ミルミルは友達。

謎の生き物。
みんな、こんにちはミル!などと言語を発することは出来ない。それでもソフィアとは意思の疎通が適っているから素敵だ。その一切は謎に包まれた希少生物。リンゴが好物。

ソフィアの師匠。
面倒なことは全てソフィアに押し付けて、本人は悠々自適な生活を送る。かつてはその名を世界に轟かせた偉大な魔法使いであったと言う噂もあるが・・・。

東方よりの旅人。
三度笠とマントがトレードマーク。弱きを助け強きを挫く、仁義の人。過去に数々の修羅場を乗り越えてきただけあって、人物を見る眼力とキノコを鑑定する能力では右に出るものはいない。キノコ親善大使を務める。

ソフィアのライバル(自称)。
何かとソフィアに対してライバル心を剥き出しにしてかかって行くが、大抵は返り討ちに合っている。普段は強がっているが、影で努力するタイプ。お粥が好き。

謎の魔法使い。
自分で名付けた『赤い旋風』という通り名を気に入っている。また、相当な利己主義者で、さらに本人にその自覚がないためかなりタチが悪い。しかし、魔法使いとしての実力はかなりのもの。